就職Q&A

就職・進路支援センターに多く寄せられる質問事項です。
就職活動や進路について、疑問や悩みを解決する手がかりにしてください。

Q1.就職活動に役立つ手帳があると聞きましたが、いつ配付されますか?

就職ガイダンス時に就活に特化した手帳(就職サポートブック)を配付します。スケジュール管理をするためのカレンダーだけでなく、就職活動の流れやマナー、自己分析、職種・業界研究、試験対策、面接対策などのポイントをまとめたページもあります。サポートブックは就職活動の必需品です。これを活用することで就職活動の不安も解消されるはずです。ガイダンスに欠席された方は就職・進路支援センター窓口でお渡しします。

Q2.就職活動が非常に不安です。自信が付くような方法は、ありますか?

誰もが就職活動を始めるときは期待より不安の方が大きいと思います。先輩たちも同じでした。
本学にはその先輩たちが後輩のために残してくれた「就職活動体験記」や「入社試験報告書」があります。
まず、それを読むことをお薦めします。きっと何か掴めると思います。
また、就職活動は今まで知らなかった自分を発見できる場でもあり、なにより自分自身が成長できるチャンスです。

Q3.企業の選び方や自分に適した仕事が何なのかわかりません。

まず、企業についてはみなさんが知らないところがほとんどです。
就職活動の初期の段階ではどうしても知名度のある企業にしか興味を示さない傾向にあります。
様々な業種、形態の企業の会社説明会に参加することが大切です。
参加することにより、業界や業種、仕事に対するイメージも沸いてきます。
自分で確かめ、感じることから始めてください。

Q4.エントリーシート、履歴書の書き方について教えて欲しいのですが。

まず、書きたいことを箇条書きにして、それから文章にしてみましょう。
企業の採用担当者はたくさんのエントリーシートや履歴書に目を通されています。
抽象的な内容より具体的にアピールしたいポイントを入れることが肝心で、ぜひ会ってみたいと思っていただける内容であることが重要です。
また、誠意、思いやり、やる気、感謝の気持ちが伝わることも大切であり、丁寧ではっきりとした文字で記入することも心がけてください。

Q5.面接を受ける際、重要なことはなんですか?

面接は第一印象が重要です。笑顔を忘れずに自信を持ってハキハキと話しましょう。
また、決して飾らず本来の自分をアピールすることも大切です。
その他には清潔な服装や髪型、マナーを守ることです。
就職・進路支援センターでは個人模擬面接も実施しています。個別にアドバイスもしますので、ぜひ利用してください。

Q6.福岡大学にはどのくらいの求人がありますか。

年間約6,000件の求人があり、本学独自の「就職情報システム」から様々な条件を設定して検索することができます。
また、そのうち約1,000社が求人のために来学されています。
本学学生に対する企業の採用担当の方の期待は非常に高いものといえます。それに応えるべき意識・態度をもって積極的に取り組むことが大切です。

Q7.OB・OG訪問はどのようにすればよいのでしょうか。

企業によってはOB・OG訪問を積極的に推進されているところもあります。また、企業の採用担当部署を経由しないと受け付けてもらえない企業もあります。
よって、企業の採用担当部署に問い合わせるか会社説明会の際に採用担当者に聞いてみるのもよいと思います。
なお、受身的な気持ちで訪問すると失礼になります。どのようなことを知りたいのか、どのようなことを相談したいのか明確にして、主体的な気持ちで訪問しましょう。連絡する際にSNSを利用する場合もあると思いますが、失礼がないようにしましょう。
また、対応していただいたOB・OGへの感謝の気持ちは忘れないでください。
後日、電話や、手紙などで簡単なお礼を述べることも大事です。

Q8.公務員と民間企業の就職活動は両立できますか。

両立できるかできないかは本人の努力次第です。難しい点は、スケジュールの調整です。
民間企業の選考試験は時間を要しますので、両立させるには早い時期から公務員試験対策に取り組んでおく必要があります。
また、企業によっては、内定者懇談会や研修・勉強会を実施されているところもありますので、念頭に入れておいてください。

Q9.公務員を志望していますが、試験勉強はいつ頃から始めたらいいですか。

個々人の基礎学力にもよりますが、一般的には遅くとも3年次生(薬学部は5年次生)の4月からは始めておくべきです。
まず、関心を持ったら情報収集から始めることが常道です。
公務員の種類、試験区分、試験内容等を調べます。実施問題(実物)を見ることも刺激になります。
また、合格者の体験記を参考にするとよいでしょう。
次に試験日程から逆算して年間学習計画を立てます。
特に、専門科目は授業で履修していると取り組みやすいと思います。後は実行あるのみ。
ただ、職業とするには総合力が必要です。授業やゼミでの活動を通じて、知識だけではなく、自ら考え行動する力を養うことも大切です。

大学4年間は挑戦の時期です。自分の中に眠っている可能性を引き出してください。

Q10.志望する企業の書類提出期限が既に過ぎてしまっています。どうしても受けたい場合はどうすればよいでしょうか。

志望する企業の情報は早く手に入れて遅れないようにすることが基本です。
企業によっては、入社試験前であれば、熱意のある交渉次第で受付をしてもらえる場合があります。
まずは諦めずに企業に相談してみてください。

Q11.就職活動がうまくいかず、疲れてやる気が出ません。どうすればよいでしょうか。

気分転換のために2~3日休憩してみてはどうですか。また、自分では気付かないことでつまずいているかもしれません。
友達や両親に相談するのも良いでしょう。
もちろん、就職・進路支援センターを訪ねることも次のステップに繋がると思います。

Q12.友達は内定を得ていますが、私はまだ内定を得られず焦っています。どうすればよいでしょうか。

決して焦らないでください。まずは、就職・進路支援センター窓口にお越しください。 就職・進路支援センターには、多くの就職に関する情報と支援体制が整っていますので、ぜひ活用してください。
例年、粘り強く就職活動を続けた方は満足のいく結果を勝ち取っています。

Q13.就職・進路支援センターではどのような相談ができますか。

当センターには3種類の相談員及び学生アドバイザーによる相談体制が整っています。

センタースタッフ

職員が、就職・進路に関する様々な相談に応じるほか、履歴書の添削、面接指導など具体的なアドバイスを行います。

キャリアカウンセラー

キャリアカウンセリングの資格を持った経験豊かな相談員が、個別面談を通して、学生の個性、能力、興味、欲求、価値観などを専門的視点から分析することにより、就職・進路相談に関するサポートを行います。

進路相談員・就職アドバイザー

企業の人事・採用経験者が、就職内定を勝ち取るための実務的で効果的なアドバイスを行います。

学生アドバイザー

進路が決定した4年次生(薬学部は6年次生)・大学院2年次生を学生アドバイザーとして配置(11月から12月頃)します。記憶に新しい就職活動体験を基本に、学生の視点からリアルなアドバイスを行います。

Q14.就職・進路支援センターは何年次から利用できますか。

年次は問いません。
就職・進路支援センターでは、インターンシップや3年次生(薬学部は5年次生)から始まる就職活動が円滑に進むことを目標にした行事も実施しています。
積極的に利用してください。

Q15.卒業しても就職・進路支援センターは利用できますか。

もちろん利用できます。
既卒者対象の求人票の閲覧や個別に相談できる体制も整っていますので、就職・進路支援センターまでお越しください。
また、既卒者対象の求人システムも構築しています。ホームページに利用方法等を載せていますので、参照してください。

Q16.卒業見込・成績証明書を発行していただきたいのですが。

学部事務室等に設置してある「証明書自動発行機」で発行します。
その際、学生証と統合認証パスワードが必要です。
本学の場合、「成績証明書」、「卒業見込証明書」は、別々ではなく、就職用に1枚の証明書として発行されます。
「成績・卒業見込証明書」の正式発行は、例年5月下旬頃です。
正式発行以前に、どうしても企業から提出を求められた場合、申請者の履修条件によって、4月2日より暫定発行します。詳しくは各学部事務室にお尋ねください。

Q17.就職用の履歴書はどこで販売されていますか。

大学所定様式の履歴書は、学内の学而会館1階の第1売店で販売されています。

Q18.資格は就職に有利でしょうか。

資格そのものが必ずしも内定取得に直結するわけではありません。資格は自分の将来を考えた大学生活の延長線上にあって初めて有利となるものです。
つまり、自分が将来就きたい仕事のために、あるいは身に付けたい能力のために、この勉強を続けてきたと言えることが大切なのです。
本学ではエクステンションセンターにおいて、スキルアップのための様々な講座を開講しています。ぜひ一度、訪ねてみてください。

Q19.女性の就職は男性に比べて不利なことはありますか。

男女雇用機会均等法では、性差を理由に雇用機会の差別をしてはならないとされています。
今は「厳選採用」の時代で、男性・女性にかかわりなく優秀な人材しか採用されない傾向にあります。
能力重視の分、その格差は減っています。また、女性を積極的に雇用する企業が増えていることも事実です。
ただ、仕事内容等によっては難しいと判断される場合もあるようです。

Q20.浪人や留年は就職活動において不利になりますか。

企業によっては年齢制限を設けているところがありますが、必ずしも大きな問題にはなりません。
ただ、その経験を自分の成長にどう役立てたかをしっかりと語れることが必要です。

Q21.内定承諾書を企業に提出したら、もう断ることはできませんか。

内定承諾書を提出した企業に辞退の申し出をすることは、その企業だけでなく、他の学生にも迷惑をかけることになります。
ただ、現実的には複数の企業の選考が同時に進行していきますので、迷った場合は就職・進路支援センターまで相談に来てください。

Q22.卒業後の進路が決定した場合、届出は必要ですか。

必ず、届出してください。就職・進路支援センター事務室備え付けの「進路届」に記入して届け出る方法とポータル画面から「就職情報システム」を経由して届け出る方法があります。

Q23.インターンシップについて教えてください。

企業の現場を実体験する制度です。このインターンシップへの参加を自己の職業適性を探す機会、あるいは、将来設計について考える機会としてぜひ活用してください。
1年次生からの参加も可能です。
本学から申し込めるものは独自に企業と連携して実施するインターンシップと九州インターンシップ推進協議会が主体となって実施するインターンシップの2種類があります。夏季と春季の休業期間を利用して実施しています。また、企業が独自に実施している公募型のインターンシップもあります。

Q24.どんな業種・職種が合っているのか分からない。

自分の進みたい方向性は自分の中にあるはずですが、心の奥底に隠れていたり、もやがかかっているために見つけることができない状態になっているのかも知れません。
そんなときは、キャリアカウンセリングにお越しください。
カウンセラーと一緒に自分の興味、価値観、経験などを見つめる作業を通して、きっかけが掴めると思います。

Q25.自己アピールできるものがない。どうしたらいいのでしょうか?

「クラブやサークルに入らなかった」「入っていたけど部長や幹部をしていない」「アルバイトをしなかった」などのために、何もアピールできないと思い込んでいるのかも知れません。
キャリアカウンセリングでは、様々な自己分析を通して、「自分らしさ」に気付き、自己アピールできる自分を見つけていくことができると思います。

Q26.自分の将来がイメージできず、何をすればいいのか分からない。

高校生までは大学に入るという目標があったと思いますが、大学入学後、将来が見えないことで何をすればいいのか分からず、何か行動を起こしたくても、起こせないという方もいらっしゃいます。
そんな時、キャリアカウンセリングでは、理想とする自分や卒業後の進路について、カウンセラーと一緒に考えながら、その方向を探していきます。
いま何をしたいのか、何ができるのかが明確になってくると思います。


就職・進路支援センターのご案内

開室時間
平日8:50-21:20 土曜8:50-12:35, 17:35-21:20

※春季・夏季休業中等は上記開室時間帯を変更する場合があります。

就職・進路支援センターは、1号館の1階です

電話(代表)
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電話(直通)
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