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インターンシップについて

 

 

インターンシップ受け入れのお願い

 

福岡大学は、学生のキャリア支援・職業観を高めていくためインターンシップを推進しています

平成25年度国内派遣実績数489名、九州で1位、全国で11位

平成26年度はベトナムの日系企業に32名を派遣(平成27年度は、64名を計画中)

インターンシップは、学生が自己の職業適性や将来の人生設計を考えていく上で重要な就業体験の場となっており、毎年企業・団体の皆様から多大なご協力とご支援により実施できますことを深くお礼申し上げます。
さて、2016年卒採用活動の開始時期変更に伴い、日本の大学は学生に充実した学生生活を確保するとともに、一方では、大学は産業界のニーズを踏まえたキャリア支援プログラムの策定、インターンシップ制度の充実や社会人基礎力を身に付けた自立型人材の育成が求められています。
そのため、本学では1年次からのインターンシップへの取り組みを強化してまいります。どうか企業・団体の皆様には、本学の取り組みをご理解いただき、学生の受け入れをお願いいたします。
なお、本学生をインターンシップに受け入れてくださる場合は、就職・進路支援センターまでご連絡ください。

※出典:『2015年版大学ランキング朝日新聞出版』

 

就職・進路支援センターインターンシップ実績表(直近4年間)

年度
派遣先
派遣人員
平成25年度
193社(夏季151社、春季42社)
385人(夏季312人、春季73人)
平成24年度
146社(夏季116社、春季30社)
301人(夏季244人、春季57人)
平成23年度
155社(夏季122社、春季33社)
261人(夏季204人、春季57人)
平成22年度
142社(夏季115社、春季27社)
237人(夏季190人、春季47人)

※この他に、工学部社会デザイン工学科は必修化されており、毎年100人前後を、工学部建築学科、スポーツ科学部健康運動科学科では選択科目として30人前後を派遣しています。

就職・進路支援センター事務室

TEL:092-871-6631(代表)

TEL:092-864-9674(センター直通)

FAX:092-861-6301

 

就職・採用活動開始時期変更を円滑に実現するための政府の取組

 今回の就職・採用活動開始時期の変更を円滑に実現するため、政府は以下の 取組を進めていきます。(平成25年4月22日 第9回経済財政諮問会議資料 「我が国の人材育成強化に関する対応方針(大学生等の就職・採用活動問題を中心に)」から抜粋)

「(1)在学生に対するキャリア教育・就職支援機能の強化」

○インターンシップに参加する学生の数の目標設定を行った上で、大学等と地域産業界との調整を行う仕組みを構築し、学生に対して、卒業・修了前年度の夏季・春季休暇中に行うインターンシップ、地元企業の研究やマッチングの機会の拡充をはじめ、キャリア教育から就職まで一貫して支援する体制を強化します。 (関連資料)

(1)産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大(PDF)
(2)成長する企業のためのインターンシップ活用ガイド<経済産業省HP>
(3)教育的効果の高いインターンシップ実践のためのコーディネーターガイドブック(PDF)
(4)インターンシップ標準帳票集(Word)
   
○教育効果の高い比較的長期のインターンシップの有用性や中小企業の魅力発信としての活用の重要性を示すこと等について、関係団体等の意見を踏まえつつ、「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方(平成9年9月18日 文部省、通商産業省、労働省)」について、関係省庁間で見直しを行い、平成26年4月8日に、関連資料②のとおり一部改正したところです。

「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方(平成26年4月8日一部改正、文部科学省、厚生労働省、経済産業省)」<文部科学省HP>

 

インターンシップの意義

学生が、自分に最も適した職業を選択・決定できるように在学中に、企業や官公庁等の公的団体において、実際に就業を体験する制度のことです。
本学においては、就職・進路支援センターが夏季(夏季休暇中に1~3年次生及び大学院1年次生向け)と春季(春季休暇中に1~3年次生及び大学院1年次生向け)の年2回実施しているものと各学部が実施しているものがあります。

企業等における意義

・実践的な人材の育成

学生がインターンシップで得る成果は、就職後の企業等において実践的な能力として発揮されるものです。したがって、インターンシップの普及は、実社会への適応能力のより高い実践的な人材の育成となり、社会への貢献にもつながります。

・大学教育への産業界等のニーズの反映

インターンシップの実施を通じて大学と連携を図ることにより、大学に新たな産業分野の動向等を踏まえた産業界のニーズを伝えることができ、大学の教育にこれを反映させていくことにつながります。

・企業等に対する理解の促進

大学と企業等の接点が増えることにより、相互の情報の発信・受信の促進につながり、企業の実態について学生の理解を促す一つの契機になります。
本学では、積極的にインターンシップ取り組んでおりますので、是非とも受け入れ方をご検討くださいますようお願いいたします。
なお、参加者には、十分な事前研修を実施し、インターンシップ保険に加入させたうえで参加させます。

 

インターンシップ実績詳細

平成26年3月31日現在

就職・進路支援センター
独自の実施分
(右記以外の全学部)
工学部
社会デザイン
工学科
工学部
建築学科
スポーツ科学部
健康運動科学科
開始年・月
平成9年8月
昭和39年
平成19年
平成12年
内容
インターンシップ
学外実習
(現場体験)
実務実習
学外実習
形態
学校行事  授業科目
授業科目
授業科目
授業科目
学年
1~3年次生  大学院生
3年次生
3年次生
3年次生
取得単位
法・経済・商学部は一部単位化
必修2単位
選択2単位
選択1単位
時期
夏季・春季 (2回)
夏季
夏季
夏季・春季
期間
2~3週間
1ヵ月
2~3週間
2週間
平成
25年度
派遣先
193社(夏季151社)(春季42社) 85社 23社 17社
派遣人員
385人(夏季312人)(春季73人) 93人 26人 33人
平成
24年度
派遣先
146社(夏季116社)(春季30社) 74社 21社 13社
派遣人員
301人(夏季244人)(春季57人) 88人 25人 33人
平成
23年度
派遣先
155社(夏季122社)(春季33社) 95社 25社 14社
派遣人員
261人(夏季204人)(春季57人) 106人 27人 48人
平成
22年度
派遣先
142社(夏季115社)(春季27社) 75社 カリキュラム変更
のため未実施
14社
派遣人員
237人(夏季190人)(春季47人) 95人 33人

就職・進路支援センターのご案内

開室時間
平日8:50-21:20 土曜8:50-12:35, 17:35-21:20

※春季・夏季休業中等は上記開室時間帯を変更する場合があります。

就職・進路支援センターは、1号館の1階です

電話(代表)
092-871-6631
電話(直通)
092-864-9674

東京事務所

電話
03-3501-6629
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