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インターンシップについて

 

 

インターンシップ受け入れのお願い

 

福岡大学は、学生のキャリア支援・職業観を高めていくためインターンシップを推進しています

      就職・進路支援センターからは459名を派遣しました

      海外インターンシップではベトナムの日系企業に16名を派遣

インターンシップは、学生が自己の職業適性や将来の人生設計を考えていく上で重要な就業体験の場となっており、毎年企業・団体の皆様から多大なご協力とご支援により実施できますことを深くお礼申し上げます。
さて、日本の大学は学生に充実した学生生活を確保するとともに、一方では、大学は産業界のニーズを踏まえたキャリア支援プログラムの策定、インターンシップ制度の充実や社会人基礎力を身に付けた自立型人材の育成が求められています。
そのため、本学では1年次からのインターンシップへの取り組みを強化してまいります。どうか企業・団体の皆様には、本学の取り組みをご理解いただき、学生の受け入れをお願いいたします。
なお、本学学生をインターンシップに受け入れてくださる場合は、就職・進路支援センターまでご連絡ください。

※出典:『2018年版大学ランキング朝日新聞出版』

 

就職・進路支援センターインターンシップ実績表(直近5年間)

年度
派遣先
派遣人員
平成30年度
189社(夏季153社、春季36社)
459人(夏季378人、春季81人)
平成29年度
181社(夏季147社、春季34社)
492人(夏季411人、春季81人)
平成28年度
216社(夏季150社、春季66社)
544人(夏季374人、春季170人)
平成27年度
242社(夏季183社、春季59社)
619人(夏季447人、春季172人)
平成26年度
235社(夏季170社、春季65社)
520人(夏季377人、春季143人)

※この他に、工学部社会デザイン工学科は必修化されており、毎年100人前後を、工学部建築学科、スポーツ科学部健康運動科学科では選択科目として、経済学部や法学部では一般科目として学生をインターンシップに派遣しています。

就職・進路支援センター事務室

TEL:092-871-6631(代表)

TEL:092-864-9674(センター直通)

FAX:092-861-6301

 

インターンシップの意義

学生が、自分に最も適した職業を選択・決定できるように在学中に、企業や官公庁等において、実際に就業を体験する制度のことです。
本学においては、就職・進路支援センターが夏季(夏季休暇中に1~3年次生及び大学院1年次生向け)と春季(春季休暇中に1~2年次生)の年2回実施しているものと各学部が実施しているものがあります。

企業等における意義

・実践的な人材の育成

学生がインターンシップで得る成果は、就職後の企業等において実践的な能力として発揮されるものです。したがって、インターンシップの普及は、実社会への適応能力のより高い実践的な人材の育成となり、社会への貢献にもつながります。

・大学教育への産業界等のニーズの反映

インターンシップの実施を通じて大学と連携を図ることにより、大学に新たな産業分野の動向等を踏まえた産業界のニーズを伝えることができ、大学の教育にこれを反映させていくことにつながります。

・企業等に対する理解の促進

大学と企業等の接点が増えることにより、相互の情報の発信・受信の促進につながり、企業の実態について学生の理解を促す一つの契機になります。
本学では、積極的にインターンシップに取り組んでおりますので、是非とも受け入れ方をご検討くださいますようお願いいたします。
なお、参加者には、十分な事前研修を実施し、インターンシップ保険に加入させたうえで参加させます。

参考資料

「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方(平成26年4月8日一部改正、文部科学省、厚生労働省、経済産業省)」<文部科学省HP>

 

就職・進路支援センターのご案内

開室時間
平日8:50-21:20 土曜8:50-12:35, 17:35-21:20
【夏季休業中】
平日8:50-19:00
【春季休業中】
平日8:50-19:00 土曜8:50-12:35, 15:15-19:00

※上記開室時間帯を変更する場合があります。

就職・進路支援センターは、1号館の1階です

電話(代表)
092-871-6631
電話(直通)
092-864-9674

東京事務所

電話
03-3501-6629
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